ポリシーはとくにありません。
大きいポケットでいい、ことくらいかな?
あと、ネジを外すと、タンクホルダーを上下に動かすことができるため、タンク上下位置のフィット感みたいのがいいらしい。
僕は動かしたことありませんが。
さて、このBCの(というよりSASの)最大の特徴は・・
インフレータホースを持ち上げなくても、ボタン一つで肩から排気できることです。
タンクのエア圧をちょっと使って、肩の排気バルブを作動させるもの。
ホースの白いボタンがそれです。
ダイビングを始めたころから、インフレータホースを毎回手で持ち上げるなんて・・・なんか不自然な感じがして、この構造何とかならんもんか・・と思っていたため、このメカは僕の気を引きました。
さっそくどんな仕組みになっているのか分解してみましょう。
意外と簡単です。
ボタンを押すと、BCにつながっている低圧ホースから空気が送られ、赤い排気弁の中央部が外に向かって押されるんです。
そうすると、排気弁全体がバネに逆らって外側に動くため、BCの空気がぼこっと抜けるわけです。
弁を動かす空気が漏れないように、またスムーズに動くように・・のためだと思いますが、シリコングリスが塗ってあります。
このグリスを切らさないようにするのが、メンテナンスのポイントですね。
なお、マレスのエアトリムシステムなんかも、ほぼ同じ構造らしい。
次は、ジャケットタイプが欲しいなぁ

2007/04/09 20:43
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器材

BCをあなたに捧げます
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