「ダイビングポイント」カテゴリの記事一覧

遺跡ポイント

投稿日時2008/02/03 15:38コメント(0)トラックバック(0)カテゴリダイビングポイント固定リンク編集
いまや、かなり有名になった与那国の海底遺跡。
一目見ようと行ってまいりました。
実際に見るとやはり自然のものとは思えない。クブラバリや西崎海底にも人が手を加えたような岩があったりして、島全体が大昔はそうだったのかな〜?
島のおばぁ曰く、島全体が隆起して遺跡部分がかけて水中に落ちたそうな。

真栄田岬(沖縄県)

投稿日時2007/10/16 00:26コメント(3)トラックバック(0)カテゴリダイビングポイント固定リンク編集
 沖縄本島の恩納村にあるポイントです。
基本ビーチエントリーですが、各ショップがボートで来たりもしています。
 今回はシュノーケリングで訪れたのですが、その陸上の変貌ぶりに驚いてしまいました。

 例えて言うなら、広場とトイレしかないIOPだったとすると(トイレしかないならIOPとは誰も言わないとは思うけれど)、急きょそこに駐車場ができて、ショップが一軒建ち、エントリまでの階段や器材セッティング場所やスロープができた! というくらいの変貌ぶりです。

 サイパンに例えて言うなら、グロットの入り口にショップが1軒できて、駐車料金を取るようになり、急な階段が穏やかになり、エントリー口も改善された! というくらいです(しつこいか)。

変更点を挙げます。現地の写真もupします。

・駐車場ができた。
 それも、1時間100円の有料に。
PICT0211.JPG

・ショップが1軒建った。
 カレーなどの食べ物やオリジナルしま草履とやらを
 売ってたりもする。
PICT0210.JPG

・上の広場から下のほうまでの階段が前面改良、
 さらに手すりもついた。
PICT0222.JPG  PICT0223.JPG PICT0224.JPG


・階段から先にあった岩場(例の一方通行でしか上り下りできず、
 タンク背負ったままで、常に渋滞していたところ)がなくなり、
 海面近くまで階段や手すりができている!
PICT0225.JPG PICT0226.JPG

てな具合です。
 駐車場のお兄ィに聞くと、今年の6月に完成したらしいです。
ここにできたショップの名前は忘れました。もともと近くで構えてたショップのようです。
 駐車料金、今までただだったのに〜と、みんなが言うそうです。
あ、周りの農道での青空駐車は健在でした。

海ん中がどうなっていたのかは、今回報告できません。。。
素モグリしにいったら、ちょうど荒れてきて遊泳禁止になってしまったので(USAっぽいグループが張られたトラロープを潜ってシュノーケルしてましたけれど)。
 ・・・教えてもらったとなりにあるビーチでシュノーケルしました。
大好きなムラサメモンガラがたくさんいた。

 真栄田岬、変わる前の景観は・・・、たとえばこんなとこのページ
http://www.nagi.biz/maedacape.html

http://www.nagi.biz/doukutsu_dive.html

 があります。
いやホントに驚きました。

IOP: 凹の超え方を教えて下さい

投稿日時2007/08/28 13:02コメント(6)トラックバック(0)カテゴリダイビングポイント固定リンク編集
IOP で、1 の根の 凹 が超えられません。超え方を教えて下さい。



exclamation なぜ凹みに拘るか

1. 超えられなかったから
2. 2 の根以遠に行く場合に、砂地と岩場の境目を通りたい。
その理由は、砂地の上を行くと、深度が深くなってしまうので、中層を取らざるを得ない。中層を通っていけるのであればもちろんよいが、本気で何も無いので、透明度が良くない場合は、かなり不安を煽られる。もしかして失敗すると、2 の根をスルーしてしまう危険性がある。
確実に 2 の根に行く為には、凹を覚えることが必要と考える。


exclamation; 私の思う「凹 超え方」方法
1. エントリ
2. 潜行ブイを横目に見つつ、潜行
3. 右手に折れる
4. 右手に岩を見つつ、その奥にオクリダシがあることを確認(ちら見 OK)
5. オクリダシの壁の切れ目(?)を通過
6. 少し右よりに振ってしばらく進む
7. 1 の根到着、そこには凹がある

こんな感じ?
右、左は方向忘れたからそう書いてますが、6 でほぼ南、と思えばいい、ですかね?

有識者の方、是非ヨロシクお願いします。

伊良部島・下地島(沖縄宮古島)

投稿日時2007/08/03 16:30コメント(0)トラックバック(0)カテゴリダイビングポイント固定リンク編集
宮古島のダイビングポイントは大きく2つのエリアに別れているのですが、そのひとつ、私の好きなダイビングポイント伊良部島・下地島周辺のことを書きます。
宮古島からフェリーで30分ほどにある伊良部島・下地島周辺のダイビングポイントは、トンネルやアーチ、ホールなどダイナミックな地形が特徴です。
ポイント名がなかなかおもしろく、「通り池」「魔王の宮殿」「アントニオガウディ」などなど、聞いただけでも期待が膨らむ名前がつけられています。

海底から見上げてアーチのシルエットを楽しんだり、ホールから注ぎ込む光と深いブルーのコントラストに酔いしれたり・・・
伊豆でのダイビングも好きですが、たまにはこのような静寂に包まれた神秘的なダイビングもいいです。

このあたりのポイントは、宮古島のショップからでもボートを出してくれますが、伊良部島か下地島に滞在し、そこのショップを利用するのもおすすめです。
特に下地島は島のほとんどが、民間航空会社の飛行訓練場となっており、ジェット機のタッチアンドゴーを間近に見ることが出来ます。非常に迫力満点で大興奮間違いなしです。また、夜には蛍にも会えます。

都会の喧騒から離れゆっくりどっぷりモグりたい!っていう方におすすめです。
ぜひとも一人旅でどうぞ。

余談ですが、宮古島は島の人口の割合に対して、飲み屋の数が日本一だそうです。
素敵な島ですね。

ヨンガラレック(東オーストラリア)

投稿日時2007/07/31 21:26コメント(1)トラックバック(0)カテゴリダイビングポイント固定リンク編集
私が印象に残ったポイントを書きたいと思います。
ケアンズから車で南に下って4〜5時間ほどにある、タウンズビルというあまり有名ではない街からアクセスするポイントです。
このポイントは有名なんでしょうか?私はそれまで知らなかったんですが、とにかくすごいから!ということで行ってみました。
水深12〜13mほどのところに、いまからおよそ80年ほど前に沈んだヨンガラ号(ものすごく大きな船みたいです)がある、いわゆる沈船ポイントで、タウンズビルからボートで3時間程の外洋にあるそこのポイントは、周りにはリーフがまったくなく、沈船の周りが魚たちのマンモス住宅のようになっており、とにかくお魚がデカイ!巨大化している!よく見るお魚も1.5〜3倍くらい大きく育っていて、とても不思議なポイントなんです。たとえばですね、ツバメウオとかは、1mくらいあるでしょう!マンボウくらいデカイ!ってな具合なんです。その異様な状況にとても興奮して、非常にエアーの消費が早かったのを覚えています。
しかしこのポイント、外洋にあるため、コンディションが悪いときが多く、ショップの人の話によると、行ける確率は50%のことらしい。酔い止めの薬をきちんと飲んで挑んでいただきたいです。

大瀬崎湾内: マンボウ前ケーソンへの行き方

投稿日時2007/06/24 01:13コメント(2)トラックバック(0)カテゴリダイビングポイント固定リンク編集
大瀬館: ノリゴンさん 直伝!マンボウ前ケーソン(-24m) への行き方

1. マンボウ前スロープから潜行ブイへ
2. ブイから潜行。坂を降りる感じで深度を上げていく
3. -15m で右へ振る
4. 太いロープが沖に向かって伸びているので、それを辿るとケーソンに到着!


注1.
エントリしてすぐのところは、下に何本もロープが張り巡らされているので、これと混同しないこと。これらのロープは少し細め。

注2.
-15m より浅い深度で右に振ると、ロープの下をくぐってしまう可能性があるので、まずは -15m まで落とすこと(ロープがケーソンからマンボウ号に繋がっていて、-10m あたりだと丁度底から離れて浮いているらしい)