先日の車中での会話より。
A「水中で残圧確認した時に指重ねて出したでしょー。あれ、見えにくい場合があるから気をつけた方がいいですよー。両手はバラして出した方がいいです」
H「!!!言われてみれば!!!」
A「特に太陽背負っちゃうとねー、逆光になって、見えない場合があるんですよね。だから、体からも外した方がいい。オッケーサインも同じですね。体に重なると、見えなくなっちゃいますからね」
H「!!!ご尤も!!!」
私は普段、アイコンタクトを取るように気をつけています。自分のバディ、その時のリーダー、ガイドさんがいらっしゃる場合はガイドさん、ちょくちょく目を見て自分の様子を伝え、相手の様子を見るようにしています。それについては気をつけていたのですが、手のサインにそういう気を回した事って、そういや無かった。きちんと出せばよい、位にしか思っていなくて、適切なタイミングで出す事くらいしか頭にありませんでした。そうですよね、こんな出し方じゃ、自己満足サインですよね!近くにいればまだしも、常にすぐ近くにいる訳じゃないですしね。反省でした。
ちょっとしたことで水中でのストレスが減ったり、動きやすくなったりするもんですよね。こういうことって、一見細かいけれど、重要なことだなと思いました。当たり前のようだけど忘れてる事/気付かない事って、こうやって共有して行けたらいいなと思いました。え、私が色々気にしなさ過ぎなだけ?
はいっ、という訳で今回の講師はあんださんでございました。こういうちょっとしたこと(でも重要な事)を教えてもらえるのって、有り難いです。ありがとうございました。
「ダイビング四方山話」カテゴリの記事一覧
| (2007/11/15) | サインはV! |
|---|---|
| (2007/10/17) | ログにまつわるエトセトラ |
| (2007/03/03) | 活動に参加する人に何を確認したらいいですか? |
| (2007/03/02) | セルフダイビングについて教えてください |
| (2007/03/02) | ダイビングをやってみたいのですが? |
| (2007/03/01) | Cカードってなんですか? |
ログにまつわるエトセトラ
皆さん、ログ付けってどういう風にされていますか?私はなんでもメモしておくのが好きなので、結構タラタラ色々書いてます。一緒に潜った方から頂いたメッセージも含め、後で見直すと結構面白いです。
他の方のログを、例えばモグリでご一緒した時に見せて頂いたりしますが、人のログってこれまた面白いですよね。ちょっとしたメモも面白いですし(魚の覚え方とか、人によって違っていたりして面白い)、イラストやマップあたりにもすごくそそられます。
そこで!是非皆様のログや、ログについてのご意見を、ここでご披露いただけないかなと思ってます。
どんな形式でつけてますか?
書く時に気をつけていることってありますか?
後で見直して役に立つ情報って何?
「私オリジナル!」自慢ってありますか?
ログ付けにこれ便利だよー
こんなマップ書いちゃった
こんな絵描いちゃった
ババンと公開、ちらりと公開、なんでも結構ですので、ログにまつわる話を色々ワイワイと出来たらいいなと思います。よろしくお願いします!
# 私のログについては、また後ほどコメントにて。
他の方のログを、例えばモグリでご一緒した時に見せて頂いたりしますが、人のログってこれまた面白いですよね。ちょっとしたメモも面白いですし(魚の覚え方とか、人によって違っていたりして面白い)、イラストやマップあたりにもすごくそそられます。
そこで!是非皆様のログや、ログについてのご意見を、ここでご披露いただけないかなと思ってます。
ババンと公開、ちらりと公開、なんでも結構ですので、ログにまつわる話を色々ワイワイと出来たらいいなと思います。よろしくお願いします!
# 私のログについては、また後ほどコメントにて。
活動に参加する人に何を確認したらいいですか?
ダイビング活動に参加する人には、次のことを確認してください。
1. Cカードの有無
Cカードを持っていない人が参加できるダイビング活動は体験ダイビング、オープンウォーター講習、EFR講習となります。なお、飲み会など、ダイビング以外の活動への参加にはCカードの有無は関係ありません。
Cカード保有者であれば、カードの発行団体とランクを聞いておくと良いでしょう。(ランクによってはプロフェッショナル・ダイバーの監督下での活動に制限していることがあり、そのようなランクの名称が団体毎にことなるためです。)
2. 経験本数とブランク日数
これまでの経験本数を聞いてください。一部のダイビングスポットでは、規定の経験本数がなければ潜らせてくれないところがあります。
また、最後に潜ってからどのくらいの日数が経っているかも併せて聞くと良いでしょう。経験本数が少なく、かつブランクが長い場合には、リフレッシュ・ダイブが必要なこともあります。
3. 特定の経験
セルフダイビングを予定している場合は、セルフダイビング経験の有無を確認します。
ボードダイビングを計画しているときには、参加希望者にボートダイビングの経験があるか確認します。
ディープダイビング(18メートルよりも深くへ行く場合)は、そのような深度でダイビング活動を行った経験があるか確認します。
また、予定しているポイントに潜った経験があるかどうかも確認すると良いでしょう。
4. レンタルの有無
レンタルが必要となる器材があるかどうか確認してください。
スーツ、フィン、マスク、シュノーケル、BC、レギュレータ以外に、セルフダイビングであればウェイト、ウェイトベルトも確認対象となります。
器材によっては本人のサイズを確認する必要も出てきますが、可能な限り差し障りのない確認方法を採るようにしてください。
5. 交通手段
海や空港、あるいは集合場所まで自力で移動可能か確認してください。自力で移動できない場合、ピックアップ可能な最寄りの駅などの調整が必要となります。
車を利用する場合は、環境のため、財布のため、可能なかぎり同乗することを検討しましょう。
6. 体調
ダイビング活動を行う当日には、参加者の体調に気を配ってください。睡眠不足や風邪、前夜に酒を飲み過ぎたなど、ダイビングを行う上で危険な兆候がないか確認します。
1. Cカードの有無
Cカードを持っていない人が参加できるダイビング活動は体験ダイビング、オープンウォーター講習、EFR講習となります。なお、飲み会など、ダイビング以外の活動への参加にはCカードの有無は関係ありません。
Cカード保有者であれば、カードの発行団体とランクを聞いておくと良いでしょう。(ランクによってはプロフェッショナル・ダイバーの監督下での活動に制限していることがあり、そのようなランクの名称が団体毎にことなるためです。)
2. 経験本数とブランク日数
これまでの経験本数を聞いてください。一部のダイビングスポットでは、規定の経験本数がなければ潜らせてくれないところがあります。
また、最後に潜ってからどのくらいの日数が経っているかも併せて聞くと良いでしょう。経験本数が少なく、かつブランクが長い場合には、リフレッシュ・ダイブが必要なこともあります。
3. 特定の経験
セルフダイビングを予定している場合は、セルフダイビング経験の有無を確認します。
ボードダイビングを計画しているときには、参加希望者にボートダイビングの経験があるか確認します。
ディープダイビング(18メートルよりも深くへ行く場合)は、そのような深度でダイビング活動を行った経験があるか確認します。
また、予定しているポイントに潜った経験があるかどうかも確認すると良いでしょう。
4. レンタルの有無
レンタルが必要となる器材があるかどうか確認してください。
スーツ、フィン、マスク、シュノーケル、BC、レギュレータ以外に、セルフダイビングであればウェイト、ウェイトベルトも確認対象となります。
器材によっては本人のサイズを確認する必要も出てきますが、可能な限り差し障りのない確認方法を採るようにしてください。
5. 交通手段
海や空港、あるいは集合場所まで自力で移動可能か確認してください。自力で移動できない場合、ピックアップ可能な最寄りの駅などの調整が必要となります。
車を利用する場合は、環境のため、財布のため、可能なかぎり同乗することを検討しましょう。
6. 体調
ダイビング活動を行う当日には、参加者の体調に気を配ってください。睡眠不足や風邪、前夜に酒を飲み過ぎたなど、ダイビングを行う上で危険な兆候がないか確認します。
セルフダイビングについて教えてください
日本ではガイドをつけてグループで潜るグループダイビングが主流ですが、ガイドをつけずにバディ単位で潜ることもできます。ガイドをつけないダイビングをセルフダイビングといいます。
オープンウォーター・レベルの講習はバディ単位で潜ることを目指したカリキュラムとなっているため、オープンウォーターの認定を持っているダイバーなら誰でもセルフダイビングが可能です。
セルフダイビングをするときには、以下のことに注意しましょう。
1. ダイビングはバディ単位で
セルフで潜るときはバディ単位でダイビングを行います。単独では潜らないようにします。
メンバーの誰かがリーダーとなって先頭に立つときも、バディシステムは厳守するようにしてください。リーダーはあくまでもリーダーであって、ガイドではありません。
2. チームワークを発揮しましょう
セルフダイビングにはガイドはいませんので、どんなダイビングになるかはメンバーのチームワークにかかってきます。
ただし、生物捜索や写真撮影に夢中になりすぎて迷子になったりしないように。
気になった生物、目についた生物は積極的にメンバーに教えるようにしましょう。
教えてもらったメンバーは、たとえそれが興味のない生物であったり、普通種であったりしても、教えてくれたことに敬意を払うようにし、無反応で立ち去るということは絶対にしないようにしてください。
3. ポイントの方針に従う
ダイビングポイントによっては、セルフで潜ることを許可していないことがあります。このような場所では、ポイントの方針に従うようにしましょう。
4. 環境オリエンテーションを受ける
初めて潜る場所では、いきなりセルフダイビングをせずに環境オリエンテーションを受けましょう。もっとも簡単な環境オリエンテーションは、その場所に詳しいプロのダイバーとともに潜ることです。その場所に慣れてから、セルフダイビングを楽しみましょう。
5. オープンウォーターの講習を思い出して
セルフダイビングに必要なスキルはすべて、オープンウォーターで学んでいます。基本を大切に。
6. Cカードを忘れずに
ガイド付ダイビングではCカードをチェックすらしない場合もありますが、セルフダイビングではCカードがないと潜ることができません。
Cカードを紛失した場合は再発行手続きをしておきましょう。
オープンウォーター・レベルの講習はバディ単位で潜ることを目指したカリキュラムとなっているため、オープンウォーターの認定を持っているダイバーなら誰でもセルフダイビングが可能です。
セルフダイビングをするときには、以下のことに注意しましょう。
1. ダイビングはバディ単位で
セルフで潜るときはバディ単位でダイビングを行います。単独では潜らないようにします。
メンバーの誰かがリーダーとなって先頭に立つときも、バディシステムは厳守するようにしてください。リーダーはあくまでもリーダーであって、ガイドではありません。
2. チームワークを発揮しましょう
セルフダイビングにはガイドはいませんので、どんなダイビングになるかはメンバーのチームワークにかかってきます。
ただし、生物捜索や写真撮影に夢中になりすぎて迷子になったりしないように。
気になった生物、目についた生物は積極的にメンバーに教えるようにしましょう。
教えてもらったメンバーは、たとえそれが興味のない生物であったり、普通種であったりしても、教えてくれたことに敬意を払うようにし、無反応で立ち去るということは絶対にしないようにしてください。
3. ポイントの方針に従う
ダイビングポイントによっては、セルフで潜ることを許可していないことがあります。このような場所では、ポイントの方針に従うようにしましょう。
4. 環境オリエンテーションを受ける
初めて潜る場所では、いきなりセルフダイビングをせずに環境オリエンテーションを受けましょう。もっとも簡単な環境オリエンテーションは、その場所に詳しいプロのダイバーとともに潜ることです。その場所に慣れてから、セルフダイビングを楽しみましょう。
5. オープンウォーターの講習を思い出して
セルフダイビングに必要なスキルはすべて、オープンウォーターで学んでいます。基本を大切に。
6. Cカードを忘れずに
ガイド付ダイビングではCカードをチェックすらしない場合もありますが、セルフダイビングではCカードがないと潜ることができません。
Cカードを紛失した場合は再発行手続きをしておきましょう。
ダイビングをやってみたいのですが?
ダイビングをするには、Cカードというものが必要になります。いわゆるライセンスというやつです。(厳密にいうとCカードはライセンスではありません)
Cカードを取るには、ダイビングショップで講習を受講し、ダイバーとして認定される必要があります。
ただ、世の中には残念ながらおススメできない店も存在しますし、一般の方がそのような店を見分けるのは難しいと思われます。
moguringでは、ダイビングショップ選びをお手伝いすることができますし、国内外の実績あるダイビングショップをご紹介することもできます。日程があえばmoguringが講習を主催することも出来ます。
また、いきなり講習までやるのはちょっと...という方には、Cカードの要らない体験ダイビングをやってみることをおススメします。
体験ダイビングについても、ダイビングショップをご紹介することも出来ますし、moguringが体験ダイビングを主催することもあります。
moguringはノンダイバーでも参加できますので、ダイビングに興味があるのならまずは参加して、いろいろ相談してみてはいかがでしょう?豊富な知識を持つメンバーがアドバイスしてくれますよ。
Cカードを取るには、ダイビングショップで講習を受講し、ダイバーとして認定される必要があります。
ただ、世の中には残念ながらおススメできない店も存在しますし、一般の方がそのような店を見分けるのは難しいと思われます。
moguringでは、ダイビングショップ選びをお手伝いすることができますし、国内外の実績あるダイビングショップをご紹介することもできます。日程があえばmoguringが講習を主催することも出来ます。
また、いきなり講習までやるのはちょっと...という方には、Cカードの要らない体験ダイビングをやってみることをおススメします。
体験ダイビングについても、ダイビングショップをご紹介することも出来ますし、moguringが体験ダイビングを主催することもあります。
moguringはノンダイバーでも参加できますので、ダイビングに興味があるのならまずは参加して、いろいろ相談してみてはいかがでしょう?豊富な知識を持つメンバーがアドバイスしてくれますよ。
Cカードってなんですか?
Cカードとは何か
Cカードの C は「認定」という意味をあらわす英語の Certification の頭文字です。Cカードは認定証と呼ばれることもあります。
Cカードは、その所有者がスクーバ・ダイビングのトレーニングを提供する団体(会社)のトレーニングに参加し、そのトレーニングを終了したことを証明します。
スクーバ・ダイビングのトレーニングを実施する団体は多数ありますが、主なものに PADI / NAUI / CMAS / BSAC などがあります。
Cカードとは何でないか
Cカードはライセンス(免許)ではありません。ライセンス(免許)とは、政府が一般には禁止・制限している活動を、とくに許された人に対して許可すること、あるいはその許可証のことをいいます。運転免許証を持っていないと自動車の運転はできません。自動車の運転は政府によって禁止されているからです。特別に試験をパスした人にだけ政府は自動車の運転を免許します。また、それを証明する免許証を政府が発行します。
スクーバ・ダイビングは自動車の運転のように制限された活動ではありません。誰でも自由にスクーバ・ダイビングを行うことができます。
しかしスクーバ・ダイビングは普段私たちが生活している環境とは異なる環境で行う活動のため、正しい知識と技術を身につけていなければ、安全にその活動を楽しむことができません。このため、複数の団体(会社)がスクーバ・ダイビングの知識と技術を習得するためのトレーニングを実施しています。そのトレーニングを終了した人には、トレーニング団体から「トレーニング終了証」や「認定証」とよばれるカードが発行されます。これが C カードです。
C カードは免許証やライセンスではありません。したがって、スクーバ・ダイビング活動に関していかなる許諾や認可も証明しません。Cカードは、カードの所有者がカードを発行した団体(会社)の提供するトレーニングを終了したことを示します。
Cカードの必要性
スクーバ・ダイビングを安全に楽しむには、上述したとおり正しい知識と技術が必要なです。海でダイビングの機材を貸し出す業者(ダイビング・サービス)は、Cカード(認定証・終了証)を持っていない人(つまり、トレーニングの終了を証明できない人)には機材を貸しません。タンクをはじめとするダイビング機材を借りるためには、Cカードを提示する必要があります。
Cカードの C は「認定」という意味をあらわす英語の Certification の頭文字です。Cカードは認定証と呼ばれることもあります。
Cカードは、その所有者がスクーバ・ダイビングのトレーニングを提供する団体(会社)のトレーニングに参加し、そのトレーニングを終了したことを証明します。
スクーバ・ダイビングのトレーニングを実施する団体は多数ありますが、主なものに PADI / NAUI / CMAS / BSAC などがあります。
Cカードとは何でないか
Cカードはライセンス(免許)ではありません。ライセンス(免許)とは、政府が一般には禁止・制限している活動を、とくに許された人に対して許可すること、あるいはその許可証のことをいいます。運転免許証を持っていないと自動車の運転はできません。自動車の運転は政府によって禁止されているからです。特別に試験をパスした人にだけ政府は自動車の運転を免許します。また、それを証明する免許証を政府が発行します。
スクーバ・ダイビングは自動車の運転のように制限された活動ではありません。誰でも自由にスクーバ・ダイビングを行うことができます。
しかしスクーバ・ダイビングは普段私たちが生活している環境とは異なる環境で行う活動のため、正しい知識と技術を身につけていなければ、安全にその活動を楽しむことができません。このため、複数の団体(会社)がスクーバ・ダイビングの知識と技術を習得するためのトレーニングを実施しています。そのトレーニングを終了した人には、トレーニング団体から「トレーニング終了証」や「認定証」とよばれるカードが発行されます。これが C カードです。
C カードは免許証やライセンスではありません。したがって、スクーバ・ダイビング活動に関していかなる許諾や認可も証明しません。Cカードは、カードの所有者がカードを発行した団体(会社)の提供するトレーニングを終了したことを示します。
Cカードの必要性
スクーバ・ダイビングを安全に楽しむには、上述したとおり正しい知識と技術が必要なです。海でダイビングの機材を貸し出す業者(ダイビング・サービス)は、Cカード(認定証・終了証)を持っていない人(つまり、トレーニングの終了を証明できない人)には機材を貸しません。タンクをはじめとするダイビング機材を借りるためには、Cカードを提示する必要があります。

2007/11/15 01:31
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ダイビング四方山話
