「図鑑(仮)」カテゴリの記事一覧

フタイロハナゴイ

投稿日時2008/06/09 23:07コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグハタ科 スズキ目 固定リンク編集
学名:Pseudanthias bicolor
和名:フタイロハナゴイ
英名:bicolor anthias

背中と腹側がきれいに色が分かれているきれいなハナダイの仲間。単独でぽつんといることが多いらしく発見は難しいそうです。この個体は水深が割りと浅いところにおり、隠れないので撮影しやすかったです。もう1匹の個体は穴に入ると出てこない個体で撮影できませんでした。もう1匹は35m程のところにいました。

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2008/06/09 伊豆大島 -26m

キシマハナダイ

投稿日時2008/06/09 22:52コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグスズキ目 ハタ科 固定リンク編集
学名:Tosanoides filavofasciatus
和名:キシマハナダイ
英名:

魚の中でなにが一番美しいかと聞かれたら、この魚を答えます。深い水深で暗いなか、このど派手な色はとても目立ち、興奮します。
だいたい水深50から60m台にいることが多いです。今回の写真の個体はyg個体です。成魚はど派手です。成魚も見ましたが、ハナダイの仲間はある程度納得した写真でないと公開したくないので、来月にもリベンジします。

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2008/006/7 伊豆大島 -38m

コウリンハナダイ

投稿日時2008/06/09 22:33コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグスズキ目 ハタ科 固定リンク編集
学名:Pseudanthias purvivostris
和名:コウリンハナダイ
英名:Sunset anthias

伊豆大島で発見されつい最近和名がついたハナダイで、今回大島に出たのは、2年4ヶ月ぶりだとか・・。いつまでいてくれるのやら。
ハナダイの中でもレアなハナダイです。キンギョハナダイと一緒に泳いでいて、紛らわしいのですが、頭と鰭に紫色の縁が入るのが特徴です。

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2008/06/08 伊豆大島 -37m

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2008/06/07 伊豆大島 -35m

アナハゼ

投稿日時2008/06/04 19:56コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグカサゴ目 カジカ科 固定リンク編集
学名:Pseudoblennius percoides
和名:アナハゼ
英名:Perch sculpin

岩礁域の岩を観察するといます。ハゼとつきますが、カサゴ目です。生殖器が大きいことから地方名で○ンポダシとも呼ばれています。

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2008/05/18 伊豆海洋公園 -15m

ダイナンウミヘビ

投稿日時2008/06/04 19:41コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグウナギ目 ウミヘビ科 固定リンク編集
学名:Ophichthus bonaparti
和名:ダイナンウミヘビ
漢字名:大灘海蛇
英名:Longbill snake eel

昼間は砂地で顔だけ出していることの多い倶楽部の一員。ぱっと見はカラスみたいな顔しています。

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2008/03/17 大瀬崎 湾内 -15m

コモンフグ

投稿日時2008/06/04 00:27コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグフグ目 フグ科 固定リンク編集
学名: Takifugu poecilonotus
和名: コモンフグ
漢字名: 小紋河豚
英名: Finepatterned Puffer

クサフグに似ていますが、背面の白色の斑紋がやや大きいことで区別できます。

20080427103144.jpg
2008/04/27 大瀬崎 先端 -38m
正面から左いった輪っか状ロープのまわりにいました。

クサフグ

投稿日時2008/06/04 00:15コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグフグ目 固定リンク編集
学名: Takifugu niphobles
和名: クサフグ
漢字名: 草河豚
英名: Grass puffer

波打ち際にたくさんいます。
一応毒も持っているみたいです。
初夏の新月と満月の直後に岸辺に集団で押し寄せて産卵するそうな。見てみたい!

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2008/04/27 大瀬崎 湾内 -2m
ゴロタ上を泳いでいました。

ゴマウミヘビ

投稿日時2008/06/03 01:29コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグウナギ目 ウミヘビ科 固定リンク編集
学名: Apterichtus moseri
和名: ゴマウミヘビ
英名:

パッと見は病気のパクパクといったところです。
が、名前からするとこちらが本家なのでしょう。

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2008/04/26 大瀬崎 湾内 -22m
少し深場で顔を出していました。

トゲトサカテッポウエビ

投稿日時2008/06/02 23:45コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集
学名:Synalpbeus neomeris
和名:トゲトサカテッポウエビ
英名:

幹の見えにくいトゲトサカ類に雌雄で棲むことが多いそう。トゲトサカをかき分けると見つかるかも!?
真っ白できれいなエビです。画像の個体は抱卵中。

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2008/3/29 大瀬崎 湾内-18m

ウミシャボテンカニダマシ

投稿日時2008/06/02 23:36コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集
学名:Porcellanella baigae
和名:ウミシャボテンカニダマシ
英名:

ウミサボテン類の触手の間に生息。ウミサボテン類は夜間出てくるため観察は夜間の方が容易。伊豆海洋公園では深いところにあるせいか昼間でも出ていますが。1.5の砂地に生えるウミサボテンにいました。

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2008/5/6 伊豆海洋公園-30m

テングダイ

投稿日時2008/06/02 23:17コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集
学名:Evistias acutirostris
和名:テングダイ
英名:Banded boarfish

あのよく知られているテングダイのyg個体です。実はこのテングダイygアカグツ並み、もしくはそれ以上に発見例が少ないネタらしく、こいつを津田さんに見せていただいたときは前日から見られていたアカグツを探していて、これを見せられたときは正直、アカグツ探してくれいなんて思っちゃいましたが調べれば調べるほどレア度がわかってきて、もっと落ち着いて撮りまくっとけばと後悔。ただ水深が水深なだけに落ち着けないですが。
割りとygは深いところに生息しているらしく、たぶん普段は50より深い水深に生息しています。伊豆海洋公園では2年に1回出るか出ないかだそうです。この個体は1の根沖の砂地を漂っている海藻の下にいました。どなたか成魚の画像をアップしてもらえるとありがたいです。


M0011424.JPG
2008/5/6 伊豆海洋公園 1の根沖-53m

サギフエ

投稿日時2008/06/02 02:14コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグトゲウオ目 サギフエ科 固定リンク編集
学名:Macroramphosus scolopax
和名:サギフエ
英名:Longspine snipefish

普段は水深15mから150mに生息。冬場浅場に上がってきたものが観察される。品川のエプソンの水族館にも展示されているが、特に飼育するのに圧力を加えたりはしていないそう。
ただなんとなく水深100mくらいなら普通に行けそうと思ってしまうのは自分だけであろうか。

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2008/03/29 大瀬崎 湾内 -12m

ミズウオ

投稿日時2008/06/02 02:00コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグヒメ目 ミズウオ科 固定リンク編集
学名:Alepisaurus ferox
和名:ミズウオ
英名:Pacific lancetfish

普段は深海900mから1500mに生息していますが、冬場たまに大瀬崎に打ちあがります。この個体は浅場で弱って鼻上げしてたところ、ダイバーに捕獲され、その後水中で撮りたいカメラマンのためにまた水中へと引きずられていきました。なおミズウオは煮ると肉が溶けてなくなることから命名。

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2008/04/20 大瀬崎 湾内 -1m

セスジミノウミウシ

投稿日時2008/05/31 16:07コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグ裸鰓目 ミノウミウシ亜目 サキシマミノウミウシ科 固定リンク編集
学名:Flabellina rubrolineata
和名:セスジミノウミウシ
英名:

スミゾメとともに大瀬先湾内ではよく見られるウミウシ。

PIC_0547.JPG
2007/11/22 大瀬崎 湾内 -15m

ユビノウハナガサウミウシ

投稿日時2008/05/31 15:58コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグ裸鰓目 スギノハウミウシ亜目 ホクヨウウミウシ科 固定リンク編集
学名:Tritoniopsis elegans
和名:ユビノウハナガサウミウシ
英名:

大変名前の長いウミウシ。冬から春くらいにかけて大瀬崎外海のゴロタにそこそこな数がいました。

M0011223.JPG
2008/04/13 大瀬崎 一本松 -15m

イソウミウシ

投稿日時2008/05/31 15:50コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグ裸鰓目 ドーリス亜目 イソウミウシ科 固定リンク編集
学名:Rostanga orientalis
和名:イソウミウシ
英名:

ナイトで砂地を歩いていました。

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カドリナウミウシ

投稿日時2008/05/31 15:04コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグ裸鰓目 ドーリス亜目 固定リンク編集
学名:Cadlina japonica
和名:カドリナウミウシ
英名:

クニャンと曲がってしまいどこが頭かわかりづらい画像ですが、とりあえず記録として。けっこう深場にいました。

PIC_0486.JPG
2007/11/10 大瀬崎 柵下 -35m

クロコソデウミウシ

投稿日時2008/05/31 14:41コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグ裸鰓目 ドーリス亜目 フジタウミウシ科 固定リンク編集
学名:Polycera hedgpethi
和名:クロコソデウミウシ
英名:

黒くて、小さいのでとても見つけにくいです。最初教えてもらったとき指を指されてもわからなかったです。浅いところに多いそうです。

M0011166.JPG
2008/04/12 大瀬崎 湾内 -8m

ミズタマウミウシ

投稿日時2008/05/31 14:29コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグ裸鰓目 ドーリス亜目 フジタウミウシ科 固定リンク編集
学名:Thecacera pennigera
和名:ミズタマウミウシ
英名:

人気のあるウミウシといえばピカチューことウデフツノザヤウミウシと本種であるような気がします。この個体はナイトにて交接中。ケーソンにいました。

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2008/03/29 大瀬崎 湾内 -10m

カメキオトメウミウシ

投稿日時2008/05/31 14:18コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)タグ裸鰓目 タテジマウミウシ亜目 タテジマウミウシ科 固定リンク編集
学名:Dermatobranchus primus
和名:カメキオトメウミウシ
英名:

触覚の色が黒色で、先端が黄色なのが本種の特徴だそうです。

M0011176.JPG
2008/04/12 大瀬崎 柵下 -15m
最初サギリオトメウミシと思っていましたが、違いました。